ショーコバィーンのオーバーホール日記

私のバィーンを「ひらやん’s ファクトリー」でオーバーホールしてもらいました。
その壱
新品の部品が揃いました。
ピストン・リードバルブ・クランクのオイルシール・クラッチディスク・各ガスケット等。ショーコちゃんは必死に工具の使い方を練習していました。(コメント たかゆき)
その弐
エンジンを降ろすにあたって邪魔な物を取り外します。
これだけ外すと作業性バツグンです。それにしても、全然サビてないなぁ〜。(たかゆき)
その参
エンジンを降ろして、お決まりの記念撮影。
「森口エンジン」っちゅうのがありましたが、これは「ショーコエンジン」ですね。(たかゆき)
「あたし、31馬力なの☆よろしくね!!ウフ♪」「”進角”だなんて!ポ。。♪」

下のバーを持って引っ張る姿を想像すると、まるで人力自動車みたい。(Ken)
その四
降ろしたエンジンです。結構コッテリ汚れてました。
ショーコちゃんはこれをピカピカに磨きました。(たかゆき)
その五
初日に手伝いに来たメンバーは、ふもっさん・T先輩&奥様・たかゆきでした。
主治医はひらやんドクター。ショーコちゃんも通いつめて作業を頑張りました。(たかゆき)
その六
ふもっさんのC92です。
ショーコちゃんは休憩中に、後ろに乗って遊んでいました。(たかゆき)
その七
リードバルブがやや開き気味になっていました。
ボーリングして0.5mmオーバーサイズのピストンを入れます。これで、打音も消えるでしょう。クランクシールも打ち換えました。(たかゆき)
その八
ひらやんファクトリーでE/Gが完成したところです。
スカスカのE/GルームとE/Gのツーショット。(ひらやん)
その九
E/Gフロント側です。
FクランクO/Cも交換。(ひらやん)
その十
E/G右側です。
RクランクO/C・クラッチディスク・クラッチカバーも新品になりました。(ひらやん)
その十一
レリーズB/Gも新品に交換しました。(ひらやん)
その十二
E/G正面です。(ひらやん)
その十三
E/G裏側です。
リードバルブも交換しました。(ひらやん)
その十四
上からのショットです。(ひらやん)
その十五
愛三のキャブです。
とっても汚れていましたが、クリーニングしてピッカピカになりました。(ひらやん)
その十六
キャブとインテークマニホールドと燃料ポンプが合体したところです。(ひらやん)
その十七
違う角度(裏側)です。(ひらやん)
その十八
E/GとM/Tをドッキングしました。(ひらやん)
その十九
エキゾーストマニホールドも耐熱塗装して輝いてます。(ひらやん)
その二十
インマニASSYをE/Gに取り付けました。(ひらやん)
その二十一
これは、ラジエターファンです。(ひらやん)
その二十二
ライトが付いて車らしくなりました。
ついでにタイヤも新品にしました。(ひらやん)

ショーコちゃんは作業を手伝うために奈良まで通い、ひらやんドクター・ぐちおさんの指導のもと頑張りました。(たかゆき)
その二十三
シールドビームからマルチリフレクターライトに交換しました。
ひらやん号とおそろいです。視界が広がり、目が疲れないので、皆さんにもオススメです。(ひらやん)
その二十四
バィーンの専属整備士ひらやんさん。
けっして怪しい者ではありません。(ショーコ)

 

”ショーコさんのコメント”

 バィーンのオーナーになって、もうすぐマル2年が経ちます。バィーン&私が今まで生きてきた年数に比べると、一緒にいた期間はまだホンのチョットではありますが、私にとってはすごく濃い2年になりました。
 今では、バィーンは一生をかけて一緒にいたい相棒のうちの一人です。そんなバィーンを子供の様に可愛がって、修理&ピカピカにしてくださったひらやん主治医、ご家族の皆さん、応援に駆けつけてくださった方々、心配してくださった方々、本当にありがとうございました。
 当分は致命的なトラブルも無く、元気いっぱい走れることでしょう。
謝謝。。。

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