2003年 第17回 ダイハツ アイコン祭

 ダイハツ 池田第1工場にて平成15年10月19日に行われた第17回 アイコン祭に「フェローマックス友の会」からボディ別代表車(ハードトップ・4ドア・2ドア・バン・ハイゼットバン)を展示しました。
 いつもはT君こと「ken-ta」さんと一緒なんですが、今回は自分一人で前日の夜8時に出発して一般道をトコトコと西へ向かい、途中仮眠をとりながらも朝7時に池田第1工場に到着しました。


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 アイコン祭 入場門
 コンテスト車両が登場するための入場門です。やっぱり、普段の行いが良いのか快晴に恵まれました。日中は少し暑いくらいでした。会場に来ている人々はダイハツ関係の方が多いようで、子供連れで見学している方がたくさんいました。(普通の自動車のイベントと違い、和やかな感じでした。)
 フェローマックス友の会展示
私たちフェローマックス軍団はこんな感じで展示されました。
展示された場所は、「ダイハツの歴史を飾ったクルマ達」と言うコーナーで、上の看板には「フェローマックス 友の会」と掲げられていました。ちょっと嬉しいなあ。
 フェローマックス友の会展示その2
画像をクリックして拡大すると車の後に我々が見えます。近くにいると、いろいろな人に話しかけられます。当時、「フェローマックスの制作に携わっていた」という方とお話が出来ました。
テントの上の看板を拡大すると、こう書かれていました。
 初代シャレード
このシャレードは展示用で、綺麗に全塗装されていました。ナンバーはついていませんが、エンジンも良好で実動状態でした。
 ミゼットDSA
とっても綺麗なミゼットです。このクルマも展示用で、残念ながらエンジンは掛からないようでした。
 ハロー
現在のレトロ風スクーターとは比べ物にならないほど良く出来ています。もちろん実動状態です。
チョークを引いてスターターをキック。強制空冷のファンの所で何かが干渉してカラカラいってましたが、排気音はいい音でした。
 上のクルマの後ろ姿
なんと、ハローにはナンバーが付いていました。一番右に写っているのはアトレーのハイブリッド車で、歴史を飾ったクルマ達との比較の為に展示されていました。
 S37ハイゼット
この企画の手伝いをしていたJOSHさんの友達で、カップルで参加されてました。
自動車関係に勤めているそうで、ハイゼットはピッカピカのコンクールコンディションでした。
 S38ハイゼット
写真のマル仲(ちゅう)さんはダイハツの車両を多数所有していて、今日はハイゼットの展示です。
S37・S38どちらもカワイイ顔をしています。
 フェローマックス 4ドアセダン・2ドアセダン
左のは私の4ドアで、どノーマル状態。右はひらやんさんのチューンド フェローマックス2ドアです。
私の場合なにもイジッてありませんが、たまには大阪の実家でこうボンネットを開けてのんびりさせてやるのもいいかなと。。。
 アイコン祭 特設ステージ
「夢が詰まった宝箱!Let's open」なアイデアコンテストが午前と午後に分かれて2ステージありました。やはり、関西の人は面白い。ウケ狙いが多かったです。写真は、前後2枚分のドアがガルウイングになっててシートが外に出てくる福祉車両(?)です。車は真面目なんだけど、紹介の仕方(というか、パフォーマンス)が笑えます。
 コンテストの中で気に入ったもの
環境に優しいガスエンジンと電気モーターを組み合わせた、夢のハイブリッドバイクです。燃料のガスは家庭用卓上コンロに使用するカセットボンベで、コンビニでも購入可能。ただ、エンジンとモーターとの切り替えが手動で、しかもスターターを手で引っ張りエンジンをかけるという仕様だったので、その辺を改良して製品化を期待してます。
電動アシスト付き車イス。コレがあれば多少段差のある歩道でもラクラク。腕が太くなる心配もありません。後は、ユニットを小さくしてタクシーに積めるような重量にすれば実用的ですね。
 D SPORT!のブース
ダイハツにこーゆーのがあるとは知らなかった。パーツも売ってました。
 フェローマックス友の会メンバー
アイコン祭も終わり、応援に駆けつけてくださった皆さんも一緒に記念撮影をしました。

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